おちらといこう

「おちらと」は、私の住む地方の言葉で「ゆっくり」とか「気楽」にという意味です。日々のことをおちらと綴っていきたいと思っています。

アウトドア

大鬼谷オートキャンプ場ログバンガローに泊まってきました

投稿日:2017年9月12日 更新日:

キャンプ行きたい!!

といっても なかなか家族との休みのタイミングがあわず

最近は行けてなかったんですが、今回久々親子(子といっても大人)で

ログバンガローではありましたけれど

キャンプに行ってきました。久々の大鬼谷オートキャンプ場です。

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大鬼谷オートキャンプ場は人気で、連休とか夏休みはもちろん 

普通の土曜日日曜日でも、予約でいっぱいですよね。

まして、二棟しかないログバンガロー。

これはもう土日は無理ということで、9月の日曜日月曜日とれましたよ。

お子さんがいらっしゃるとなかなか日月とかむずかしいでしょうが

これからの季節は、土曜日とか日曜日に運動会があって、

月曜日は代休なんて時に、大人が遅めの夏休みなどとれば

快適なキャンプライフです。

日曜日の運動会後にキャンプに行くというのは、家族の反対にあいそうですが。


お昼ご飯を食べてから出発したので、午後二時くらいに到着。

センターハウスで受付をして、鍵をもらいます。

受付をすませて、車ですぐ左の道に入り、奥の方がログバンガロー。

木の上にあるツリーハウスも同じエリアにあります。

お子さんが喜びそうですね。

ログバンガローまでは、オートキャンプサイトも並んでいました。


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ログバンガローは建物だけで、中にはトイレ台所はないので

炊事場やトイレは、共同のものを使うことになります。

炊事場もトイレも近いので、なんの問題もなかったんです。

が、行ってみてびっくり、近くの炊事場とトイレは、同じ建物の中で、

入口はもちろん違うのですが、壁のあっちとこっちという感じで

炊事場にいると、トイレットペーパーのからからという音

トイレの中にいると、炊事場の話し声など、これはちょっと困っちゃいましたね。

ペーパーとるときに音を立てないようにとか・・・(笑)

後は、なんの問題もなかったので、まあよしとしますか。


2段ベッド(マット付き)とあったのでマット類は持たずに行きましたが

大きなマットが2枚おいてあるのと

2段ベッドの上の部分は、カーペットがしいてあるだけで

ちょっとカーペットだけでは、痛そうだなという感じでした。

私たちは、マット2枚で3人寝袋で寝ました。

マットもビニールっぽい感じなので、寝袋でなく毛布を使う時には

シーツのようなものがあったほうがいいように感じました。




タープがいるのかな、いるんだったらレンタルすればいいか、と思ってましたが

テーブル椅子がおいてあるあたり一帯、木陰で涼しかったのでいらなかったです。

林間で大きな木が多いので、木陰はいっぱいありました。




ここには、男女別の露天風呂で各15~20名位入浴できる露天風呂もあって

9月は土日祝日のみのやってるようで、(夏休みは毎日)

行った日には17時まで受け付けの17時半終了ということでした。

大人300円、3歳以上200円。

行ってから夕食の準備までに行けばよかったのですが

滝まで行ったり、ビール飲んだりして、行けず

シャワーで、4分間200円でした。

温泉は、キャンプ場から車で5分の所に

「たかの温泉 神野瀬の湯」があります。

午前10時~午後9時(入浴受付は午後8時30分まで) 

定休日 毎週水曜日 

大人350円  小学生150円  小学生未満 無料 



私たちが泊まったログバンガローは、

Aタイプ(定員4名) 平日  5,400円 
          (休前日、シーズン期間  7,500円 )

プラス 使用料 330×3人=990円 で6390円でした。

他にもBタイプ(定員5名)あり、それぞれ7,000円、9,200円 です。



ゴミは分別すれば、ごみ置き場において帰れます。

車の中にごみをいれて持って帰らなくてもいいのはうれしいですね。

分別方法は、燃えるゴミ、生ゴミ、カン、ビン、ペットボトル、プラスチック類、

危険物、その他のゴミです。



大鬼谷オートキャンプ場ホームページ

http://www.ogidani.co.jp/

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