おちらといこう

「おちらと」は、私の住む地方の言葉で「ゆっくり」とか「気楽」にという意味です。日々のことをおちらと綴っていきたいと思っています。

レシピ

みそづくり教室にいってきました

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miso

手作り味噌って、ほんとにおいしいんで前から作ってみたいなと思ってた「味噌」

でも面倒そうだな?と思ってるうちに毎年みそづくりの時期をすぎてしまってて。

今回、材料を用意してもらっていて、作り方を教えてもらえる

味噌づくり教室があるというので行って作ってきました。

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味噌づくり材料

今回約1キロくらいの味噌ができあがる材料です

大豆(乾燥時)  250g

米麹      420g

塩       150g

大豆の量を減らして米麹の量を増やすと甘口に

大豆の量を増やし米麹を減らすと辛口に


味噌作り方

1. 大豆をきれいに洗って水に浸す(18時間以上)

2. 水で大豆を煮る、あくをとりながら、水が減っていけば水を足す。

3. 親指と小指で挟んでつぶれたら煮あがり。

4. 温かいうちに大豆をマッシャーなどでつぶす、ミキサーやフードプロセッサーでok

5. 米麹と塩を混ぜる(塩きり)

  出来上がった味噌の上にしくために少し塩は残しておく。(大さじ1程度)

6. ボウルに5とつぶした大豆をいれてこねる。

  こねやすくするため、大豆の煮汁を適量入れる、(耳たぶくらいの硬さになるくらい)

7. きれいに洗った容器に混ぜ合わせた味噌を団子状にして隙間ができないように、詰める。

  グーの手でぎゅうぎゅう押して詰める。空気があるとカビやすいため。

8. 全部入れ終わったら、塩をしく。

9. 和紙やラップなどで表面をおおう。

10 ホワイトリカーなどを容器のふちやふたにふきかけて密封して新聞紙に包んで冷暗所で保存。

容器のふちやふたなどからかびてくるので、きれいにするといいのだそうです。


夏をこして9月以降が食べごろ、

塩分が濃くないので、カビがはえることもあるけれど

スプーンなどでうすく取り除いたら大丈夫。



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今回の味噌づくり教室は、手順の3まで用意してあったので

つぶすところからでしたので、本当にお手軽で、容器も100均のプラスチックのもの。

これでいいの?ってくらい簡単でした。


米麹と塩とつぶした大豆をこねる時には、手でこねる。

手には色々な菌がいて、人それぞれ違うのだそうで

今回同じ材料で作っても、微妙にみんな味が違ってくるそうなんです・・・

が、その味の違いが私にわかるかは疑問です(笑)


味噌作りは、冬の1月~3月が多いのは

ゆっくり時間をかけて醗酵させると、味に深みがでておいしく

寒い時期には雑菌も少ないという理由だそうです。

でも、4月でもまだ大丈夫とのこと。


最近は、「長生きみそ汁」ばかりで、

「ちょっと飽きたかな?」と思ってたので

自分で作るおいしい味噌に期待です♪


最後までお読み頂きありがとうございました。

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