おちらといこう

「おちらと」は、私の住む地方の言葉で「ゆっくり」とか「気楽」にという意味です。日々のことをおちらと綴っていきたいと思っています。

生活

赤ちゃんの虫よけ対策 子供や肌の弱い人にもおすすめ イカリジン

投稿日:

ka

夏、おまつりやアウトドア、

赤ちゃんにもいろいろな楽しいところに連れてってあげたい季節ですよね。

でも、外で心配なこと「虫刺され」ですね。

最近は、デング熱やジカウイルスを媒介する蚊も心配ですし、

赤ちゃんが蚊に刺されるととびひや水ぶくれなどの重症になってしまうことも。

しっかり虫よけ対策をしてあげて赤ちゃんを守ってあげましょう。

赤ちゃんにも安心して使える虫よけを紹介します

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ディートが入ってる虫よけは使わないで

虫よけで、ディートという成分が入ってるものがありますが

このディート、生後6ヵ月未満の赤ちゃんには使えません。

生後6ヵ月~2歳未満の赤ちゃんなら1日1回の使用までにとどめ、

2歳~12歳未満の乳幼児でも1日3回までが望ましいとされています。

顔には使わない。

この注意書を見た方も多いと思います。

私も、孫の虫よけに使おうと、いつも使っている虫よけを見たら

書いてあって、使えないわと思った記憶があります。

なにを使えばいいんだろう?とも思いました。

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新しい虫よけ剤イカリジン

イカリジンは、ディートに代わる虫よけ剤として1980年代にドイツで開発され、

50カ国以上で虫よけ剤としてすでに使用され

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)も推奨している成分です。

日本国内では、2015年3月に承認され、2016年製品が初めて発売になりました。

イカリジンのよいところは

小児の使用制限がないので、赤ちゃんから大人まで使える

肌にやさしいので、今までディートの虫よけが肌に合わなかった人でも使える

繊維や樹脂を傷めないので、衣類の上からでも使用可能

臭いがない

ディートより劣るところは
 
 イカリジンの効果が認められるのは、蚊やブヨ、アブ、マダニの4種類だけで、

 ディートでは虫よけ効果が認められたノミやイエダニ、トコジラミ、サシバエには効果が確認されていません。

ディートかイカリジンか見分けるのは成分のところで確認できます。

今まで、アロマ系の選択肢しかなかった6ヶ月までの赤ちゃんにとっては

イカリジンも選択できるようになったのは、朗報ですね。

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まとめ

赤ちゃんにもやさしい虫よけイカリジンですが

できるだけ虫のいそうな草むらにはできるだけ近づかない、

蚊が好きな黒い色ではなく、なるべく明るい色の服を着る、

露出を少なくするなど、他の虫よけもあわせて対策して

楽しい夏をすごしてくださいね。



最後まで読んでくださってありがとうございます。

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