おちらといこう

「おちらと」は、私の住む地方の言葉で「ゆっくり」とか「気楽」にという意味です。日々のことをおちらと綴っていきたいと思っています。

レシピ

大量のきゅうり 食べ方 保存の方法

投稿日:

kyuri

家庭菜園できゅうりを作っていると、

できはじめると、次々とできて、たまっていっちゃいますよね。

きゅうりのできる時期には、あちこちからいただいたり

数本買うのと同じような値段で大量に買えるから、

「こっちがお得だわ」と買ってから、途方にくれたり・・・。

そんな時、うちでは、こんな食べ方、保存をしています。

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大量のきゅうり食べ方

私が一番好きな食べ方は、辛子漬け
市民農園の他の利用者さんから教えてもらったものです。

きゅうりの辛子漬け

材料

きゅうり   約1㎏
砂糖     150g
塩      50g

(料理酒でok) 100cc
和からし粉  20g
たかのつめ  1本
(お好みで)

1. きゅうり以外の調味料をまぜておく。

2. きゅうりは、小さいのは、そのまま、大きいのは半分に切る。
  
  ところどころピーラーでかわをはいでおく

   私は、そのまま使いますが、気になる人は両端を切っても。

3. 調味料の中にいれて軽くまぜて、冷蔵庫で保存。1から2日で食べられます。

4. 食べて残った汁の中に、もう一回きゅうりを入れてつけられます。

きゅうりのキューちゃん

材料

きゆうり  約1㎏
しょうが  ひとかけ(千切り)
塩     小さじ2
醤油    300cc
砂糖    200g
酢     50cc

1. きゅうりを7~8mmの輪きりにし、塩を振って30分置く。

2. 醤油、砂糖、酢を鍋に入れて沸騰させる。

3. きゅうりの水分をしぼって、鍋にいれて沸騰させて火をとめる。

4. なべのままさます。常温になったらきゅうりとしょうがを取り出す。

5. 煮汁をもう一度沸騰させて火をとめた中にきゅうりとしょうがを戻す。

6. そのままさましたらできあがり、できたものは冷蔵庫で保存。

煮汁は、もう一度使えます。

やみつききゅうり

材料

きゅうり   約500g
醤油     大さじ2
ごま油    大さじ2
ほんだし   小さじ1
すりごま   好みの量
胡椒     好みの量

1. 調味料をまぜておく。

2. きゅうりは洗って、ところどころピーラーで皮むきしておく。
 
  きゅうりを三等分、大きければ四等分にして、それを縦に四等分する。

3. きゅうりに調味料をまぜる。

  まぜてすぐからでも食べられますが、なじんでからもおいしいです。

きゅうりの佃煮

きゅうりが大きくなりすぎてウリのように大きくなったものでもおいしく作れます。

その場合は、半分に切って、真ん中の種の部分はスプーンなどでとっておきます。

材料

きゅうり  約1㎏
しょうがひとかけ(千切り)
赤唐辛子  1本 (輪切り)
酢     大さじ1
みりん   大さじ1
砂糖    40g
醤油    40cc
塩     大さじ1弱(きゅうりの水出し用)

1. きゅうりは、薄切りにして 塩をふりかけて30分から1時間くらいおきます。

2. きゅうりの水分をぎゅーとしぼる。

3. 水分をしっかりしぼったきゅうりとしょうが、赤唐辛子

  酢、みりん、みりん、砂糖 醤油をいれ水けがなくなるまで中火で煮る。

きゅうり麺

にんじんしりしり器?(正式な名前がわからないのですが)で

麺のようにながく切る、それだけです。

お醤油やめんつゆで食べてもいいですし、

お好みの味にしてみてくださいね。

2、3本軽く食べられます。

きゅうりのピクルス

食べやすい大きさに切ったきゅうりをらっきょう酢につける。

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きゅうりの保存方法

冷蔵庫で保存

きゅうりの水分をよくふいて、

1本ずつキッチンペーパーで包んでからラップで包みます。

ヘタの部分を上に、牛乳パックやペットボトルなどを利用して

野菜室に立てて保存します。

1週間から10日ぐらいは、この方法で保存できます。

冷凍庫で保存

薄切りにしたきゅうりに塩をふって塩もみしてから、冷凍します。

一回分ずつくらい冷凍しておくと使う時に便利です。

自然解凍して酢の物や、ポテトサラダ、マカロニサラダなどに利用できます。

私は、サンドイッチの具にするのが好きですね。

昔あった、きゅうりだけのサンドイッチを思い出します(笑)

一か月くらいは大丈夫です。

まとめ

これでいくらきゅうりがあっても、大丈夫ですね。

きゅうりは、体を冷やしてくれる効果があるので

暑い夏には、ぴったりの野菜です。

やみつききゅうりやピクルスは、バーベキューのおともにもおすすめです。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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