おちらといこう

「おちらと」は、私の住む地方の言葉で「ゆっくり」とか「気楽」にという意味です。日々のことをおちらと綴っていきたいと思っています。

生活

蚊にさされたかゆみをとめる方法 薬を使わない あとにならない方法

投稿日:2017年7月26日 更新日:

ka

先日、畑で蚊にさされてかゆいとかきながら帰ってきて

体を洗うと、不思議にかゆみがなくなるのは、なぜか調べてみると書きました。

いろいろ調べてみました、納得の理由がありました。

調べてみると他にもいろいろな方法が出てきたので、まとめてみましたので参考までに。

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せっけん(アルカリ性)で洗う

蚊にさされたかゆみを止めたのは、このせっけん(アルカリ性のもの)にありました。

「蚊が血を吸う時に、血液の凝固を防ぐ為に注入する唾液が酸性な為、

アルカリである石鹸で洗う事によって中和されるから」

私は、畑仕事をして汗をかいたので、さっぱりするためにせっけんを使ってたのですが

なるほどこれがよかったんですね。

せっけんでも、酸性のものはききめがないですので気をつけてくださいね。

調べてみると、さされてすぐとか書いてありますが

私が畑から家まで帰ってくるまでは約15分くらいかかるので、15分たっててもOKってことですね。

さされたからといってすぐ帰ることはないので、その後も作業してからだから

されて20〜30分近くたってることもあるかも。

私の場合、かゆくてかいてても赤くふくれていても、洗えばかゆみも

赤みもなくなり、あとも残りません。

普通は蚊にさされて何もしないと、数日は赤くなってかゆみも続くんですが。

もし蚊にさされて 洗える部位や環境なら、せっけんで洗うことをおすすめです。

私で実験済み(笑)

お子さんの場合、かゆみ止めの薬を使うよりは、せっけんで洗ってあげた方が安心ですね。



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塩をもみこむ

調べて、これが出てきた時には、えーー?大丈夫なの?と思いましたが

「塩による浸透圧で蚊が出した液体が排出されるから」

なんか学校で勉強しましたね「浸透圧」 なんとなく納得(笑)

塩で軽く5回くらい指でこすって、そのあと塩は軽く払うだけ。

これでかゆみがなくなったという人が、けっこういましたので効果ありのようです。

洗えない場合は、塩を用意しておいてすりこむのもいいようですね。

今度畑に行く時に塩を用意しておいて、やってみますね。


レモンやライムの果汁や酢

クエン酸にはかゆみを和らげる効果がありますのでレモンやライムのをしぼり汁や酢を

さされたところに塗るとかゆみを抑える事が出来ます


冷やす

氷や保冷剤、ジュースの缶など冷たいもので刺された場所を冷やしたり、水道水で洗って冷やします。

冷やすことでかゆみが緩和します。


ばんそうこうやセロテープを貼る

空気に触れるとかゆみを感じるので、それを遮断するのだそうです。

まとめ

蚊のかゆみを止める方法っていろいろあるものですね。

一応かゆみ止めの薬も常備はしているのですが、

これらの方法でなんとかなりそうですね。


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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